何でもない私の人生が変わるまで~ママが学ぶ意識の世界~

普通の主婦が学びはじめた意識の世界。すごいスピードで変化していく私の生活について発信しています。現役保育士、YouTuber、1児のママ。

システムが人を弱くする

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皆さんこんにちは!MANAです。

 

今日は、社会や組織というシステムに属すると人ははどうなるか?

という部分で書きたいと思います。

 

「システムが人を弱くする」

 

という言葉は、横田先生が何度か仰っていた言葉です。

システムも様々な大小のくくりはありますが…(国とか法とか)

 

例えば、仕事で考えてみましょう。

様々な仕事があり、そこで時間をかけて勤めてお給料をもらう。

フツーですよね。一般的というか。

 

でも、たとえば工場で20年間務めた人が急に会社が倒産して、来月から営業をやってくださいと言われたら。

戸惑いますし、きっと苦労しますよね。

出来る人もいるでしょうけど、そんな人はきっと何をやっても出来る人だと思います。

 

「お給料を家族に持って帰る」

 

というのを、少し時代を巻き戻して考えてみましょう。

 

「集落で腹を空かしている家族のために獣を狩ってくる」

 

時代の進歩で獣=貨幣に変わりましたが、根本はこれ。

家族を食わせていけるか。

 

会社に勤めるというのは平たく言うと、

「オレはこのグループでの、この方法で、この量の獣だけ持って帰ってくる。」

「このグループが無くなったら、もう取れない。このやり方しか知らないから。」

 

という感じでしょうか。

 

家族からすれば、知ったこっちゃないって話ですよね。

何とかして狩ってもらわないと、飢死にする。

 

働く=稼ぐという考え方の根本にはこういう考えがあると思うんです。

会社を辞めろという話ではなくて、自ら「これで良い」というボーダーを引く事によって、自らの可能性を閉じてしまってないかなと。

安定すればいいという思考というのは、ある意味とっても不安定かもしれません。

 

株、投資、仮想通貨、ネットビジネス、ユーチューバー、eスポーツ…

時代が変わると共に、新たな「狩り」の手法もドンドン生まれてきてますよね。

 

どの狩りの手法が良いとかではなくて、自分にボーダーを引かずに様々な視点、在り方を常に模索する。

本当にこれで良いのかと常に疑問を持つ。

 

この狩りの話も、横田先生から数年前にお聞きした話です。

 

皆さんは、自分の可能性を自分で閉じ込めてませんか?

 

今日はここまで。

 

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